ラブホバイトの「リアル」な仕事内容から給料、メリット・デメリットまでを紹介します

ラブホバイトのリアルな仕事内容から給料、メリット・デメリットまで紹介しますバイト

 

ラブホテルのバイトは今まで、裏方の汚いバイトだとイメージが良くなかったように思える。しかし、最近ではおすすめバイトとしての認知度もあがり、興味のある人が増えている。

 

ラブホのバイトは

1.立っている時間が短い
2.接客時間がほとんど無い
3.忙しい日時は限定的
4.マイペースに仕事ができる

にくわえて

5.稼げる

といった点で他のバイトよりもおすすめだ。

 

ラブホバイトは立っている時間が短い、お客さんとはほとんど接しないため、接客バイト特有の精神的な負担も少ない。忙しい日時が限定されるため、時給が発生する中で楽な時間も多い。また、月に10日の勤務で月20万円以上稼げるので、給料面でも魅力的だろう。

 

この記事ではラブホバイトにおける

▶ フロント、清掃の仕事内容
▶ シフト(スケジュール)と給料(月給・時給)

についてメリット、デメリットを含めて紹介し

▶ ラブホテル(レジャー、ファッションホテル )求人へ応募する前に知っておくべきこと

を一般的なラブホの特徴とともに詳しく述べていきたいと思う。

 

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現在は新型コロナウイルスの影響で、ラブホバイトの求人がかなり少ない。これはラブホテルに限らず、全業種に言えることである。

とにかく今、バイトに入って「稼ぎたい」人は求人が減っていない工場バイトが良いだろう。

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住み込みで家賃0円など、すぐに働けて稼げるのは工場バイトである。採用基準も低いため、とりあえずお金を稼ぎたい人にもおすすめである。

 

ラブホバイトにおけるフロント、清掃の「仕事内容」

ラブホテルのバイト
歌舞伎町のラブホテル

 

ラブホテルはレジャー ホテルもしくはファッションホテルとも呼ばれている。いずれも仕事は「フロント(受付)」と「清掃」に分けられる。フロントと清掃は、一緒に募集されている場合と別々に募集されている場合がある。基本的にフロントで採用されても、清掃は行うホテルが多い。

 

ホテル・フロント(受付)のバイト

対面で部屋を選んでもらうタイプのラブホテルでは、鍵を渡したり受付業務が主になる。最近は機械で部屋を選ぶタイプのホテルが多く、自動販売機のような形で鍵を渡している。

受付業務の他はお客さんが注文したオプション(大人のおもちゃ全般)や食事を部屋まで届けたり、部屋にある充電器やカラオケ、ゲーム等機器の不具合をチェック、交換したり、ベッドが回るなど、特殊な部屋の場合、部屋の使い方を説明することもある。退店時間が迫っているお客さんへ、お決まりの「延長しますか?」電話をするのも主な仕事である。

 

他にも、ラブホテルには監視カメラが付いているので、未成年の場合や怪しい人がいれば直接注意をしたり、警察に連絡する。男性同士のお客さんは部屋を汚す方々が多いため、宿泊を禁止しているラブホテルもあり、こうしたホテルではお断りの対応もしている。

ただ、以前の職場では家出少女みたいな子がホテル代わりに2人で泊まってた時も、声をかけることはなかった。制服を着ていたり見た目で明らかでない限りは注意をしたり、年齢確認をしたり、警察を呼ぶケースも無いと思う。

ちなみに、こういったイレギュラーなケースで客に声をかけるのは現場の責任者、社員がいれば社員の仕事となっている。トラブルが生じた場合も社員さんやベテランが対応する。新人バイトの立場ではあまり関与しない。

 

ホテル清掃(掃除)のバイト

ラブホバイトのルームクリーニングラブホバイトのルームクリーニング(映画「さよなら歌舞伎町」より)

 

著者が働いていたラブホはフロントと清掃の業務が分かれており、求人上も別で募集していた。ホテルのフロント業務も人が少ない時間帯はベッドメイキングだったり、部屋の清掃はする。ただ、夕方から深夜までの忙しい時間帯は清掃係と作業を分担する。汚れがヒドい部屋の掃除や回収したシーツ等の洗濯は「掃除専門のバイト」が受け持つことになっていた。

週末や休日前、クリスマスなどのイベント時は混むので、満室になる前にフロント業務の人も部屋の掃除をしなければならない。そのため、こういった日を中心に何人か体制を組んでシフトが組まれる場合が多い。

 

ラブホテルによってはお年寄り等のシニア人材(定年後の求人)や外国人を使っているところもある。掃除のバイトもそこそこの時給になるし、ホテルにもよるがフロントのような長時間の拘束にはならない。したがって、掃除バイトの方を希望する人も多い。

 

ホテル清掃(掃除)バイトの仕事内容

ホテルの清掃、フロントバイトの仲間
ラブホバイト、休憩室の様子(映画「さよなら歌舞伎町」より)。服装、髪型も自由で、私服にエプロンだけだったり、制服への着替えも無いラブホテルが多い。

 

通常時はリネン室(布製品を洗濯したあと保管するための部屋)でシーツの洗濯をしたり、タオルをたたんだり、待機所で待っている。利用されている部屋が空室になったら、監視カメラの画像で他のお客さんがいないことを確認し、部屋まで階段で向かう(ラブホテルのスタッフはなるべくお客さんと接触しないようにしている)。部屋の利用状況はモニターの点灯する色で確認できるため、お客さんが部屋から出たらすぐに清掃へ向かう。

清掃時のはホテルにもよるだろう。シーツを整えたり、2人だと楽に進められる作業が多いため、基本的には、2人1組で行うかと思う。

洗面所とお風呂、ベッド周り、食器や備品のチェックといった決められた作業を1つずつこなしていく。ベッドはシーツなどを変えるだけなので汚れが激しくとも楽に交換できる。ただ、洗面所、お風呂は汚物だったりで汚されていることもあるため、部屋によってはかなりの時間がかかる。

 

ラブホ以外の一般ホテルにおける清掃バイトについては下記記事も参考に。

ホテルの清掃バイトはきついのか?仕事内容や給料、おすすめできる人とともに紹介します
ホテルの清掃は比較的時給が良いバイトである。接客をほとんど必要としないため、精神的な負担も接客業と比べれば少ない。チェックイン、チェックアウトの時間を中心に働くことになるため、長時間勤務が必要になることも少ない。淡々と作業をこなしていくうち

 

ラブホバイトのシフト(スケジュール)と給料(月給・時給)

ラブホバイトのシフト(スケジュール)と月給・時給

 

ラブホバイトのシフトは通常のバイトとはかなり異なっている。

ラブホテルのフロント業務は1回で24時間勤務が普通である。著者が以前勤めたところは13時から翌日の13時までの24時間で、休憩時間は8時間(仮眠5時間、休憩3時間)だった。一応休憩のスケジュールはあったが、時間通りに休憩が取れることはほとんどない。暇があるときに仮眠するという感じだった。勤務する人の好みによってまとめて休憩を取ったり、分散させたりとしている人が多いと思う。

3日に1日の勤務を基本とするが、48時間連続で勤務することもある。客への対応が重なって、上手く休憩が取れなくて「延長しますか?」電話を忘れることもあった。しかし、満室でもなければ特に怒られる事もなく、トラブルも他のバイトに比べて特に多いわけでは無かった。

 

清掃の仕事は1日4~6時間勤務になるところが多いかと思う。シフトは普通のバイトと変わらないだろう。客の入れ替わりが多い、夕方以降の時間帯が主になる。8時間以上の連続勤務はほとんどない。仕事の振り分けはホテルによって大きく異なるので一概には言えないが、掃除の方がハードな作業は多い。

それでも公共の場やビルの清掃に比べて時給は良いし、お客さんにも姿を見られないので、会社員が副業としてやっていたりもした。ペアでなされる通常のホテルと違い、一通り作業を覚えれば、1人で行う。マイペースに作業ができるので、精神的なプレッシャーも少ないと思う。もちろん、遅すぎて、お客さんの回転率が悪くなっている場合は上司から文句を言われることもあるだろう。

 

月給・時給

著者が働いていたのは東京の繁華街にあるラブホテルだった。フロント(受付)として採用されれば、勤務日数は月に10日勤務、給料は月20万円貰え、交通費も支給された。場所によって給与はもちろん条件も異なるだろうが、関東エリアでは研修期間の3ヶ月を過ぎれば概ね月18万円~が普通の相場になっている。

 

ラブホテルバイトにおける求人
日給1万9240円。月10日出勤で19万2400円の給料。茨城県という地方のラブホテルでも給与は良い。

 

月10日勤務が基本ということは、月20日は休みが貰えるという意味である。もちろん欠員が出た場合は仕事に駆り出されることもある。ただ、その場合でも1日2万円をプラスしてバイトに入れたので、おいしかった。

下記サイトから、実際に給料や勤務時間等の確認もできる。

>>> ラブホバイト等、高額バイトが紹介されている人気求人サイト
(※現在は新型コロナウイルスの影響で、バイトの求人がかなり少ない。これはラブホテルに限らず、全業種に言えることである。)

 

エリアを選択し「ラブホテル」のキーワードで検索をかけてみよう。ヒットしなかった、求人数が少ない場合は「レジャーホテル」もしくは「ファッションホテル」で検索し、これでも求人が出なければ「ホテル」のキーワードのみで検索、時給で絞り込み、もしくは並び替えを行う必要がある。

 

ラブホテル(レジャー、ファッションホテル )求人へ応募する前に知っておくべきこと

ラブホテルの業務を詳しく知りたい人には映画「さよなら歌舞伎町」を見ることをおすすめしたい。2015年公開の映画で元AKBの前田敦子がヒロイン役として出ている。

主人公(染谷将太)は歌舞伎町のラブホテルで働いており、ラブホテルを中心に物語が進むのでラブホの業務内容が大体分かる。

Amazonプライム会員なら無料で見れる。仕事内容だけでなく、トラブル関係も詳細に描かれているため、イメージもつきやすい。ラブホテルのバイト仲間も地域色が出る。中年の女性だったり、外国人は歌舞伎町なら一般的かと思う。

 

恋人に内緒で働く韓国人デリヘル嬢、家出少女とその子を風俗へ落とそうとする男、AV撮影、ミュージシャンを目指す女性など、ラブホテルを中心に繰り広げられる物語も楽しめるおすすめの映画だ。

 

ラブホのバイトは楽か?きついか?

同じラブホテルのバイトでもきつさはホテルによって異なる。ホテルの場所やホテルの規模、週末やイベント時、ラブホテルの運営者にもよる。

著者の経験で言うと、他の仕事と兼業している人や学生が同じバイトにいる場合、忙しい週末、休み前に彼らが入ってくれるため、フリーターなど平日に入れる人は楽な日を中心に仕事ができた。

ラブホテルは週末の利用者が特に多く、それ以外は暇な時間も多い。平日中心のシフトなら特に割りの良いバイトになるかと思う。唯一大変なベッドメイキングも平日なら1回の勤務で行う回数は限られている。夜間はともかく平日の昼間は客も頻繁に来るわけではないので、テレビを見ていたり、本を読んだりすることもできた。もちろん、この辺もラブホテルによるかと思う。週末の忙しい時間でもフロントの仕事なら、待機中は座っているだけだ。居酒屋やコンビニなど普通のバイトの方が大変だろう。

 

著者の働いていたラブホは週末や祝日、祝日前日以外の平日昼間フロントでは1.5人勤務(1人もしくは2人で対応する)。休日、祝日、その前日の夜などは他のバイトや社員さんが何人か入っていた。作業も黙々とマイペースで行えたので、疲労はあっても精神的にキツイと思ったことは無かった。

 

仕事状況を確認するために、働こうと思っているホテルへと実際に泊まってみても良いだろう。また、求人サイトから応募する時に1日のスケジュールを聞くだけである程度予想が付くこともある。採用前に「スマホやPCをいじる時間はありますか?」等を聞く人は採用されないと思うので、「睡眠時間はきちんと取れるか?業務中はずっと忙しいか?」等、職場の環境が推測できるような質問が良いかもしれない。質問に回答してくれる所は少ないと思う。しかし、逆に、こういった質問に回答してくれたら、暇だったり職場にいい人が多いと思う。

バイトの仲間について

バイト仲間に関してはホテルの立地や地域にもよるだろう。ちょっと変わった職種ではあるので同じクセがある人とぶつかることはあるかもしれない。ただ、人間関係については他のバイトと対して差はないだろう。この部分では特別心配する必要はない。

 

著者の勤務していた同じオーナーの系列店では20代と40、50代の2つに大きく分かれていた。20代は学生アルバイトが意外と多く、後はフリーターだった。清掃業務は中高年のおっちゃん、おばちゃんが多い。今だと、若い外国人のスタッフもいるかと思う。

繁華街の方が若い人が多く、国道沿いの方が少しだけ中年のバイトが多かった。特に嫌な人はいなかったが、社員さんなど長期で勤務している人は明るい人が多かった。

 

ラブホの客

ラブホの客
料金の払えなかった家出少女を警察につき出すかバイト仲間と話し合いしている場面(映画「さよなら歌舞伎町」より)

 

オーナーがラブホテルをいくつか持っており、著者は繁華街のホテル以外にも国道沿いのホテルにヘルプで入っていた。繁華街と国道沿いでは客層も若干異なっていた。ラブホテルの客は若いカップルが多いというイメージがあると思う。しかし、6、7割以上がおっちゃんと若い女性もしくはおっちゃんとおばちゃんで、国道沿いになるとその傾向が一層高まったと思う。イベント時期では若いカップルも増える。都心だと、最近は外国人観光客も多いと聞く。

男性同士の利用は部屋を過度に汚されるケースが多くなっているため、利用禁止にしているラブホテルも多い。

 

デリヘルを呼ぶ人、援助交際が疑われる若い女の子とおっちゃんの怪しいカップル、女性同士の客などもいた。もちろん、普通に宿泊施設として使う人も繁華街には多い。特殊なケースで言うと、自殺の場所としてラブホテルを選ぶ人もいるらしい。もちろん、事件や犯罪の可能性があれば通報は必須となるし、その辺は警察からしっかり指導を受けている所がほとんどかと思う。

実際に日本で起きていることではあるが、表面上は見る機会の無いような部分を見れるのも、このアルバイトの面白いところである。

 

ラブホバイトの嫌な部分

ラブホテルの廊下でSMプレイする客
部屋を出て、ホテルの廊下でSMプレイする客を注意する場面(映画「さよなら歌舞伎町」より)。現実でもクレームや迷惑な客の処理はバイトではなく、基本的に社員の仕事となっている。

 

お客さんと接することはほとんど無いし、忙しい時間帯はあっても他のバイトに比べれば楽かと思う。トラブルに関してはよく心配されるが、そこまで多くなかった。著者が経験したケースとして、お客さんで奇声を発してた人がいて警察を呼んだことはあった。他にトラブルというトラブルには合ったことはない。むしろ、普通のコンビニとか飲食店の方がタチの悪い客は多いかと思う。

 

ただ、掃除が大変だったり、ラブホテルでバイトしていると公にしづらい人もいるだろう。ラブホテルの嫌な部分は多くがこれらの点かと思う。

 

掃除の大変さ

掃除の時はローションだったり、スカ◯ロプレイをする客の入った後は面倒だった。家ではできないプレイをラブホテルでする人は多い。血液の付いたティッシュや黄ばんだタオルが落ちていることも普通にあるので、こういったものが苦手な人も厳しいかもしれない。

それでも、こういった清掃が苦手で最初は嫌がっていた人も長く続けたケースはある。平気かどうかはやってみなければわからないかもしれない。

 

ラブホテルにもよるかと思うが、著者が働いていたホテルは高温スチームを使った掃除やよりハードな掃除が必要な場合は、フロント業務の人ではなく、昼間の掃除業務の人へ頼むことが多かった。この辺がきちんと分かれていないラブホテルでは両方共行うだろう。

 

また、掃除と客への対応が続くと非常に忙しくなる。稀に積み重なってこういったことが起こるが、ホテルによっては客に対して働いている人が少なく、しょっちゅう忙しかったりするだろう。この辺のバイト環境は仕事を始めてからでないとわからない。

 

ラブホテルでバイトしていると公にしづらい

ラブホテルで働いているということを親や友人などに言いづらいということも確かにある。ただ、鍵の受け渡しや返却は自動のホテルが多いので、食事などの頼まれごとをされない限り、仕事でお客さんと顔を合わせることもない。従業員として接する時もマスクで顔を隠している人が多い。したがって、ラブホテルでバイトしているのを言わなければ周りにバレることもほぼない。上でも述べたように、週末だけ、こっそりバイトで入る会社員もいた。

オプションや食事の受け渡しで知り合いの部屋に訪れると、こちら側はマスクをしているため気づかれないのが普通だ。しかし、相手は顔が丸見えなので知り合いが来れば気付くだろう(逆に気まずい)。著者は経験しなかったが、友人が客として来たというバイト仲間はいた。地方のラブホだとこのケースはより多くなるかと思う。

 

未成年がラブホテルで働く場合は親の同意書が必要になる。また、保険(社会保険、国民健康保険など)が親の被保険者になっていれば、ここから抜けなければならない。ラブホのバイトかどうかはごまかせるが、バイトをやっていることは隠せないかと思う。

 

ラブホバイトの求人検索方法

ラブホテルの求人は特定の求人サイトでしか見つけられない。一番ラブホテルの求人を多く見つけられるのは高収入のバイトを紹介する求人サイトだろう。実際の給与もこちらで検索して確認してほしい。(※現在は新型コロナウイルスの影響で、バイトの求人がかなり少ない。これはラブホテルに限らず、全業種に言えることである。

 

上記サイトでは勤務地(都道府県や駅名)を選択後、フリーワードや職種で検索できる。近場の繁華街でも良いが、広範囲にした方が選択肢は多くなるだろう。

フリーワード検索の時、まずは「ラブホテル」で検索してみよう。ヒットしなかった場合は「レジャーホテル」もしくは「ファッションホテル」で検索し、これで求人が出なければ「ホテル」のキーワードのみで検索、時給で絞り込み、もしくは並び替えを行う必要がある。ホテルの求人で24時間勤務の場合、多くがラブホテルのバイトだが、募集内容を見た上で判断する必要がある。

一般ホテルの深夜バイトも時給が良くて楽だったりするので、「深夜」で絞り、出てきた求人の給料だけでも比較してみれば良いかと思う。

仕事の内容等はホテルによっても大きく異なるので、更に詳しく知りたいなら、実際に応募して伺ってみるしか方法はない。

 

また、バイトをするなら、基本的には通いやすい場所にあるラブホにすべきだ。繁忙期になれば徹夜明けだったり、疲れた状態での帰宅になる。帰宅や通勤も負担になるため、家から近いラブホを優先すべきだ。もちろん、長期で続けられそうだと感じてから、バイト先の近場に引っ越すというのも悪くない。

 

新しいバイトを探しているフリーターだったり、自分で事業を行なっている人、学生など、お金を手にしたい人は稼ぐための行動は早めに起こした方が良いだろう。

>>> ラブホバイト等、高額バイトが紹介されている人気求人サイト

 

上でも述べたように、現在は新型コロナウイルスの影響でラブホバイトの求人がかなり少ない。ラブホを含め東京で稼げるバイトを比較し、幅広く知りたい人は下記記事を参考に。

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とにかく今、バイトに入って「稼ぎたい」人は求人が減っていない工場バイトが良いだろう。

>>> 現在求人があり「稼げる」寮付きの仕事先一覧

住み込みで家賃0円など、すぐに働けて稼げるのは工場バイトである。採用基準も低いため、とりあえずお金を稼ぎたい人にもおすすめである。

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